厳かなメロンパン
そして会議は厳粛な空気と共にメロンパンへの変貌を遂げた。
スーパーのバイト歴3年目。市販の新商品のレビューに取り組んでみようと思う。
-40℃の世界
2007年 09月 12日 (水) 21:46 | 編集
こないだ気さくな新入社員の方と一緒に冷凍庫の整理をしていました。
-40℃の冷凍庫で20分ほど。

お互いに「寒ー!!」と言い合ってたんですけど、社員さんは分厚い防寒服を着込んでいて、対する僕はタンクトップに夏用作業服というクールビズ。本気で危なかった。

あの大型冷凍庫に何度も殺されそうになっている僕はすっかり冷凍庫恐怖症に陥ってしまっており、バイト中は絶えず「冷凍庫に入る作業がありませんように冷凍庫に入る作業がありませんように……」と祈りを捧げているのですが、何故か冷凍庫での作業は僕に割り振られることが多く、現在これが悩みの種となっております。

ちなみにうちの作業場は

通路→扉→作業場→冷蔵庫→冷凍庫

となっています。奥へ進むほど厳しい環境が広がるという構造です。

そして今日も祈りは空しく死地へ赴くよう命じられたんですけど、今回は今までと一味も二味も違いました。なんかね、冷蔵庫と冷凍庫の電気が故障して点かないんだって。舐めんなこの野郎。冷凍庫といえば上記のように最奥に構える極寒の部屋ですので作業場からの光も届きませんし、ほんとのほんとに視界が0なんです。

その事をチーフに告げ、なんとか冷凍庫作業を保留にしてもらおうと試みたところ「そうか」と深刻そうに言いながら懐中電灯を手渡す辺りで僕としても諦めがついたので、冷凍庫へ足を踏み入れる決意を固めたのです。もう人類未踏の深海を探るべく単身で乗り込んだ人のような気分でした。


実際の視界。

規模の小さい2006年版インディージョーンズといえば楽しそうな響きですけど、ガチで寒かった。
そして作業を終えて光のある地へ帰還すること30分。何だか修理されて元通り冷蔵庫と冷凍庫の電気が点くようになったみたい。舐めんなこの野郎。
洗い流し
2007年 09月 08日 (土) 16:00 | 編集
訪れる季節の変わり目。
道行く人々は、装い新たに秋のファッションを楽しんでいるようですけど、
僕はクローゼットを開けるたびに嘆いてます。一年前の自分のセンスに泣ける。

これは秋物アウターとズボンを補充しないことには、リアルに毎日ジャージで外を練り歩く事態になりかねない。でも新調するとなるとお金が……

ってことで秘策を打ち出しました。
滅多に穿かない黒色ジーパンを脱色し、日々のパターンに組み込む作戦。

素人のリメイクほど無駄なものはないと言いますが、脱色くらい僕にも出来るはず。
漂白剤の約100倍希釈液に半日漬け込んだところ




これはもう買い直すしかない。
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