厳かなメロンパン
そして会議は厳粛な空気と共にメロンパンへの変貌を遂げた。
スーパーのバイト歴3年目。市販の新商品のレビューに取り組んでみようと思う。
脳裏に焼き付けた
2006年 09月 30日 (土) 23:35 | 編集
今日は京都のとある私立高校の文化祭に行ってきました。
当然その高校に地域的な繋がりも学校関係の繋がりもありません。まさしく生粋の無関係者だったので、かつてない程のアウェイ感に包まれていたんですけど、一人文化祭を満喫してきました。

学校の広さや綺麗さに驚きつつ、展示物や劇のクオリティに感動し、何より生徒のスカートの短さに心打たれました。畿内でスカートの長さNo.1で有名な兵庫県に住む僕には、畿内でスカートの短さNo.1の京都府は目の保養を通り越して毒でした。

その学校に友達がいたから遊びに行っただけで、決してそれ目当てではありません。
面接官にも非があると思う
2006年 09月 24日 (日) 23:42 | 編集
涼しげな秋風と共に上裸でこんばんは。
今日は僕と同じ高校・大学に進んだ友達H君とメッセンジャーでお話をしていました。
高校時代のバカ四天王の二人が話すだけあって、非常に低俗かつ非生産的な話題が基本なんですけど、突然H君が『脱ニート宣言』を始めたんですよ。これには心底驚いた。

shou の発言:
俺ニートじゃなくなったから^^

レン の発言:
黙れロリコン

shou の発言:
塾の講師の面接受かったww

レン の発言:
はああああああああああああああああああああああああ??????

shou の発言:
明日からさっそく仕事や

レン の発言:
どの学年よ?

shou の発言:
高3www

レン の発言:
やめろ早まるな。

shou の発言:
しかも英語www

(注:僕達の英語レベルは「that」が関係代名詞かそうでないかの判断ができない程度)

楽観的な性格も、ここまでくれば害になると感じました。
炭化しても美味しい
2006年 09月 16日 (土) 12:31 | 編集
昨日のお話。
僕がいつも通りに紳士な一日を送っていると、
突然野郎どもから「バーベキューするぞ!」とか突拍子も無いメールが送られてきたので、
二つ返事で「うん!」と返して始まった戦慄の夜。慣れというものは恐ろしいです。



食事の用意をする者、野菜を洗う者、炭に火をつける者。
皆が各担当の仕事をそつなくこなし、午前1時ごろからいよいよバーベキューが始まりました。
ちなみに僕はライトで皆の手元を照らす役ね。



もうお腹はぺこぺこで、一心不乱に肉を網に乗っけてた。
焼いては食べ焼いては食べ、焼けてなくても口に放り込んでは喉へ流し込みハイペースで食材を平らげていく僕達。外国産の安肉とキャベツをメインに、雑談も忘れ食事に没頭していました。するといつしか用意していた肉も最後の1パックを残すのみに。しかしそれが和牛ときた。

貧乏学生故に安さと量を優先していたのですが、少しくらいはブルジョア気分を味わいたいということで話し合った結果、1パックだけ和牛を買ったんですよ。で、それを最後に残し今から焼こうとしているシチュエーション。まさに皆興奮のるつぼでした。

安肉とは一線を画すその肉質に感謝の意を示しつつ、いざ網に投入。

うん。したたる油がなんとも香ばしい。
ですが、とめどなく油を降らせるものですから、何だか炎が不穏な動きを見せ始めたんです。
そして次の瞬間。



まぁ見事なまでに火柱があがりました。

燃え盛る炎を前に、トングを忘れた僕達はなす術もなくただ立ち尽くすしかありませんでした。奮発して買った和牛が焦げゆくその過程をただ眺めるだけ。これほど悲しいことがありましょうか。ほんと鎮火までの数分が、まるで永遠のように感じられた。

そして鎮火後。
網の上に転がっている炭と化した和牛の塊。そこに数分ほど前までの輝きはなく、ただ黒く儚く静かな佇まいでその時を待っているかのよう。僕達は奥歯を噛み締め、断腸の思いでその塊を口へ運ぶのでした。
寝違えなのかなこれは
2006年 09月 09日 (土) 13:06 | 編集
今晩は久しぶりに自宅のベッドで眠りにつけそうです。
ここ最近は雑魚寝が多かったので、今日はパンダちゃんのビーズクッションとリラックマとコリラックマのぬいぐるみを抱き枕代わりにぐっすり寝ようと思います。

以下、最近の回想。

注!
状況を説明しますと、部屋中物が散乱していて3畳ほどのスペースしか無く、そこに6人もの野郎が集っている状況です。3人中3人ではありません。




シングルベッドにむさ苦しい男3人が並び、互いの体をガシガシ蹴りながらグッドナイト。
図では皆して裸な感じですけど、日本昔話のエンディング映像のアレと解釈していただけると助かります。画力が無いんです。
ちなみに、一番左が僕です。



いつの間にか僕がベッドから振り落とされる。
恐らく原因は僕の寝相の悪さなんでしょうけど、ここではあえて真ん中で寝ている奴に蹴り落とされたと言っておきます。



そして目覚めるとこんな体勢。仰向けです。
2006年 09月 04日 (月) 22:20 | 編集
先々日は中学時代の友達と遊んでいました。
皆仲が良いことは非常にいい事だと思うんですけど、ねぇ……。

Oさん「(前略)乙女の秘密教えたるわ☆あたし家ではパンツ一丁やねん♪」

友達1「はぁ……」

友達2「聞きたくない」

僕「無いわ」

友達1「家おる時でも普通ジャージとTシャツ姿やろ」

友達2「えええ。家おる時はパンツとTシャツやな。とりあえず全身に布を」

僕「まぁ俺はパンツ一丁やけど」

Oさん「やっぱしそうやんね!家おる時はパンツ一丁やろ!暑いやんか!」

石を彫刻刀で荒削りしたような体つきでも
彼女の下宿先の部屋内で水鉄砲を乱射される扱いでも

Oさんはレスリング部の紅一点、すなわち花も恥らうべき乙女です。
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